お金を借りる

りそな銀行でお金を借りるメリットを検証

お金を借りるとしても選択肢はいくつかあります。

その中でもやはり堅実なのは、銀行が提供するカードローンでしょう。

手軽に借りられると言えば消費者金融かもしれませんが、やはりネガティブなイメージを持つ人も少なくありません。

しかし銀行のカードローンであれば、信頼できるという人も多いでしょう。

ここでは数ある銀行のカードローンの中でも、りそな銀行にスポットをあてていきます。

りそな銀行カードローンの特徴

りそな銀行が提供するカードローンには、りそなプレミアムカードローンがあります。

その特徴ですがなんと言っても大きいのは、金利の低さです。

変動金利ではありますが、2019年7月の時点で年3.5%~13.5%となります。

消費者金融よりも金利が低いのが、銀行系のカードローンの特徴です。

その中でもかなり低い方に分類されるのが、りそなプレミアムカードローンになります。

またりそな銀行の住宅ローンを利用中であれば、さらに金利が0.5%引き下げになるのも魅力でしょう。

残高不足時の自動融資機能がある

もう1つポイントになるのが、自動融資機能がある点です

クレジットカードの引き落としがあるのに、口座に振込するのを忘れていたなどのケースは少なくありません。

ふつうであれば残高不足によって引き落としができず、後日支払いをするという形になります。

しかしりそなプレミアムカードローンであれば、自動的に融資ができるため残高不足で引き落としができないということがありません

意外と口座に振込忘れをする人は多いため、そうしたうっかりで信用情報の価値を下げてしまうのはもったいないです。

ですが自動融資機能があれば、そうしたうっかりのミスを極限まで減らせるでしょう。

インターネットバンキング「マイゲート」

また便利な機能として紹介したいのが、りそな銀行が提供するインターネットバンキングのマイゲートとの連携機能がある点です。

借入や返済といった手続きをすべて、このマイゲートとの連携で行うことができます。

出先からでもスマートフォンがあれば、どちらも対応できるのはとても魅力的なサービスだと言えるでしょう。

アプリも無料で提供されていますので、1つインストールしておくと利便性がさらに高くなります。

りそな銀行の強み

ではりそな銀行のカードローンを選ぶ強みはどこにあるのでしょうか。

1つにはやはり大手の銀行の1つであるという点です。

やはりお金を借りるのですから、きちんとした金融機関から借りたいという人は多いでしょう。

他にも様々なメリットがありますので、紹介していきます。

低金利

先ほども軽く触れましたが、りそな銀行のカードローンは低金利であるのが魅力的です。

限度額に応じて金利の設定があるのですが、一般的には上限金利を見ておくと間違いありません。

りそなプレミアムカードローンの上限金利は、年利で13.5%です

他社と比較をしても低い金利であるため、それだけ総返済額を少なくできるのが強みでしょう。

またりそな銀行では、随時返済がしやすいのも魅力です。

低金利なのと合わせて、余裕のある時に随時返済を利用すれば、かなり返済期間を縮めることができるでしょう

さらに総返済額を減らせますので、とにかくお得にお金を借りたいという人にはおすすめできます。

例えばですが50万円を借りたとしましょう。

この時に金利が18%と13.5%で、どのくらいの違いがでるのかを確認しておきます。

50万円を年利13.5%で計算すると、年間の利息は67500円です。

次に一般的な大手消費者金融の金利である18%だと、90000円となります。

同じ金額を同じ期間借りていたとしても、かなり大きな差が出ていることがわかるでしょう。

提携ATMの多さ

またカードローンを選ぶ時の1つの基準になるのが、提携ATMが多いか少ないかです。

当然提携ATMが多いほど、どこからでも借入や返済ができることになるため、非常に便利だと言えます。

りそな銀行では各コンビニや他行のATMとの取引があるため、日本全国のどこであってもATMを通じて借入や返済が可能です。

よくある話ですが地方に住んでいる人だと、店舗や返済できる場所が少ないことが問題になることがあります。

しかしりそな銀行では提携ATMの数も多いため、都市部だけではなく地方に住んでいる人にとっても、使いやすいカードローンだと言えるでしょう。

りそな銀行の弱み

では反対にりそな銀行の弱みについても理解しておきましょう。

ここまでりそなプレミアムカードローンの良い部分をお伝えしてきましたが、やはりそうではない部分もあるためです。

メリットとデメリットの両方を把握して、最終的に借りるかどうかを検討する方がいいでしょう。

審査に時間がかかる

りそなプレミアムカードローンのデメリットなのですが、これは審査に時間がかかってしまうという点です。

土日や祝日でも申込ができ審査回答なども行っているのですが、即日での融資には対応していません。

審査の合否については最短で翌営業日以降となっていますが、実際に融資が可能になるまでは、申込から1週間から2週間程度はかかると考えておいた方がいいでしょう。

万が一にお金が必要になることを考えておくと、あらかじめ申込をしておくのもおすすめです。

使わなければ費用を支払う必要もありませんので、持っておいて損はありません。

地味なことですが必要になってから申込をすると、申込書などで記入ミスをして審査に落ちるケースも少なくないのです。

ですので余裕があるときに、落ちついて審査を受けるというのも大事なことだと言えるでしょう。

<銀行と口コミ比較>

りそな銀行でお金を借りるのはお得?他社銀行5大カードローンと徹底比較

りそな銀行でお金を借りるのはお得なのでしょうか。

ここでお得かどうかを比較するには、やはり他行が提供するカードローンと比較をする必要がでてきます。

そこで他行とりそな銀行のカードローンを比較してみましょう。

ただ借入条件や金利の高低ではなく、口コミでの評判を確認していきます。

口コミからりそな銀行カードローンを検証

りそな銀行のカードローンですが、実際にはどういう評判なのでしょうか。

インターネット上の口コミから、どういう評判になっているのかを検証していきます。

良い意見と悪い意見の両方を掲載していきますので、参考にしていただけると幸いです。

ポジティブ口コミ

では良い意見なのですが、まず非常に利用しやすいという口コミが多いです。

特に多くの人が言及しているのが、金利の低さと使い勝手の良さの2つでしょう

他行で借りていたが、金利が低いため乗り換えをしたという口コミ少なくありませんでした。

また提携ATMの多さや、若い世代だとスマホからマイゲートとの連携で借入や返済が自由にできるという点が多くあげられています。

意外と50代や60代でも利用をしている人は多く、その便利さから口コミでも評判となっていました。

手持ちの資金には余裕があっても、いつなにが起こるかわからないので申込をしたという人の口コミも散見できました。

ネガティブ口コミ

反対にネガティブな口コミを見ると、やはり審査の時間が長かったという意見が多くありました。

中にはタイミングが悪かったのか、1ヶ月程度も時間がかかったという人もいます。

また審査が厳しいという意見も見られました。

他行のカードローンと比較しても、条件が良いものが多いためある程度は審査が厳しくなっても当然かもしれません。

ただそのせいで20代や30代で収入が低いと、審査が厳しいと感じる人もいるようです。

ただ一概に収入の多寡だけではなく、個人個人の経済状況にも左右されるものですので、申込をしてみなければ実際のところはわかりません

<借入方法と返済方法の紹介>

りそな銀行でお金を借りる方法を解説

では実際にりそな銀行でお金を借りる方法を解説していきます。

当然ですがりそなプレミアムカードローンを利用するには、申込資格と審査に通ることが必要となってきます。

そこでいくつかの重要なポイントを紹介していきましょう。

審査基準は? 主婦でも申込できる?

りそな銀行のカードローンには申込条件があります。

日本国内にお住まいの人で、満20歳以上で満66歳未満の人が対象で、継続安定した収入があることが前提です。

さらに保証会社からの保証が受けられる人というのが、申込条件となっています。

主婦の人でも申込ができますが、アルバイトやパートで収入を得ているのが前提となるので注意してください。

ここで注意したいのが継続安定した収入という点です。

アルバイトでも日払いの単発仕事ではなく、長期的に安定して働ける仕事の方が高く評価されます。

また、専業主婦もしくは学生は利用できません

この申込資格を満たしていない場合は、申込をしたとしても仮審査の段階ではねられてしまうでしょう。

過去の金融事故は審査に影響する?

審査の時のポイントになるのが、過去に金融事故があるかどうかです。

自己破産や任意整理といった債務整理の経験が過去10年以内にあるという人は、かなり厳しいでしょう。

またりそな銀行は大和銀行、あさひ銀行が母体となっている金融機関であるため、過去にこれらの銀行で金融事故を起こしていると難しくなります。

また金融事故とは、債務整理だけではありません。

何度も返済遅延を繰り返していたり、未返済のまま引っ越しをするなどで完済していないなど、様々なケースが考えられます。

身近なところで言えば、携帯電話をローンで購入している場合に支払いが滞っていたりすると、審査で不利になる可能性が高いです。

ただしこれはりそな銀行だけが特別厳しいのではなく、多くの銀行で金融事故を起こした人は敬遠されます。

 りそな銀行カードローンの申し込み手順

りそなプレミアムカードローンの申込は、大きくは4つの方法があります。

郵送、ファックス、電話での申し込みと、インターネットからの申込です

ただこれらの中で主流となっているのが、インターネットを使った申込だと言えます。

インターネットでの申し込みも可能

りそな銀行のカードローンでは、インターネットでの申込が可能です。

24時間365日申込の受付をしていて、来店不要で手続きを最後まで済ませられることから人気があります。

申込方法としてはシンプルで、りそな銀行のウェブサイトにある申込フォームに必要事項を記入して送信するだけです。

ここで仮の審査が行われて、必要書類をアップロードする本申込の後に本審査となります。

この審査で通ることができれば、契約書を交わしてから融資を受けるといった流れです。

インターネットで申込をする最大のメリットは、時間を短縮できる点でしょう。

身分証明書や必要書類などを、写真で撮影してデータを送信することで提出したと認められるからです。

これが郵送ですと無条件で数日かかってしまいますので、急いでいる人ほどインターネットから申込をした方がいいでしょう。

りそな銀行カードローンの申し込みに必要な書類

ではりそな銀行のカードローンに申込をする時に、どういった書類が必要となるのでしょうか。

原則として必要なのは、本人確認ができる身分証のみです。

写真付きの身分証が求められますので、運転免許証やパスポートなどを用意しておくといいでしょう。

また利用希望額が50万円を超える場合は、収入証明書が必要となるケースがあります。

収入証明書とは住民税決定通知書や、源泉徴収票などが必要です。

ただ審査の結果によっては、そのほかの書類が必要となるケースもあるので注意しておきましょう。

50万円未満でサラリーマンの人であれば、特に身分証明書以外は必要ありません。

しかし特殊な事情があったり、50万円以上の借入申込をするのなら事前にどんな書類が必要かを確かめておくと、スムーズに手続きを進められます。

りそな銀行カードローンに在籍確認はある?

カードローンの申込をする時に気になるのが在籍確認です。

りそな銀行でも在籍確認はあるのかと気にされる人も多いでしょうが、これは確実にあります。

基本的には電話による在籍確認となるのですが、事前にお願いをすればある程度の融通はきかせてくれるでしょう。

例えば女性のスタッフではなく、男性のスタッフに電話をして欲しいなどです。

また審査が遅くなる可能性もありますが、ある程度の日時を指定することも可能でしょう。

水曜日は会社が休みなのでその日以外にして欲しい、15時以降なら電話の取り次ぎがしやすいなどが代表的な例でしょう。

この点は電話などで事前に確認しておくとスムーズに話が進みます。

ただし在籍確認をなしにすることはできません。

口座開設後の郵送物はある?

もう1つ申込関連で気になるのは、自宅宛に郵送物があるかどうかです。

特に家族には内緒で契約をしたいという人にとっては、気になる点でしょう。

結論をお伝えしますと郵送物はあります。

郵送での契約手続きを選択した場合は審査結果の連絡があったあとに、自宅に申込書兼契約書が郵送されてくるでしょう

さらに借入手続きを完了すると、借入限度額設定の通知書があります。

他にもカードローンを利用すると3ヶ月ごとに、取引照合票が郵送されてくるので覚えておく必要があります。

消費者金融の一部などでは利用明細などは、すべてインターネットでの閲覧に切り替えることができます。

ただりそな銀行ではその点に対応していないため、どうしても郵送物が届いてしまうでしょう。

この点は世代によってはしっかりとした企業として評価をする人もいれば、逆に使い難いという人に分かれるかも知れません。

審査結果の連絡方法

インターネットでりそなプレミアムカードローンに申込をした場合、審査結果の通知などはすべて登録したメールアドレス宛に、メールにて送られてきます

申込方法によっては電話での連絡となるでしょう。

この時に自宅の電話への連絡を避けたいのなら、携帯電話の番号を記入して、そちらに連絡があるように指定してください。

ただ先にもお伝えしていますが、インターネットでの申込が便利ですので、そちらをおすすめしておきます。

インターネットからの申込であれば、審査結果の連絡などはすべてメールで行われるので便利です。

りそな銀行カードローンの返済方法と延滞リスク

りそな銀行のカードローンを利用して、お金を借りるのはいいです。

しかし大事なのはきっちりと返済をしていくことでしょう。

そこでカードローンを利用した時の返済方法を、しっかりと確認しておく必要があります。

また万が一にも延滞をした時に、どのようなリスクがあるのかも把握しておくといいでしょう。

りそな銀行カードローンの返済方法

ではりそな銀行のカードローンにおける返済方法を確認します。

大きくは2つの方法があります。

1つは毎月の返済額を支払うことになる、自動引き落としです。

毎月5日に口座から自動的に引き落としがあり、銀行の休業日の場合は翌営業日に引き落としがあります。

原則としてこの毎月の返済に遅れなければ、問題はありません。

もう1つは提携ATMや、インターネットバンキングのマイゲートを使った返済方法です。

こちらは追加返済をする時に利用するものです。

毎月の自動返済は利息の充当をして余った分を元金の返済に充てますが、この追加返済では支払った分すべてが元金の充当になります

つまり早く返済を終わらせたい時には、この追加返済を行うといいでしょう。

店舗・ATMの数は?

りそな銀行が提携するATMの台数はかなり多いです。

それは主要コンビのATMが利用できるだけではなく、他行のATMとも提携を行っているからです。

他にもりそな銀行、及び埼玉りそな銀行の店舗数も少なくありません。

さらに関連する銀行としては関西みらい銀行やみなと銀行などもあるため、店舗数としてもメガバンクにひけを取らないのです。

ウェブサイトにご自宅近くのATMや店舗を検索できるシステムがありますので、そちらを利用するとわかりやすいでしょう。

とにかく提携ATMの数が多いため、地方にお住まいの人でも身近に利用できるものがあるはずです。

延滞のリスクについて

お金を借りた後は返済を行う必要があります。

この返済に遅れてしまうと、様々なリスクがでてくるのです。

そのためきっちりと返済をしなくては、後々になって自分自身が損をする可能性もあります。

ではどういったリスクがあるのか具体的に考えてみましょう。

延滞には損害金が課せられる

返済を延滞してしまった時には損害金が課せられます

遅延損害金というのですが、りそな銀行のカードローンでは年に14%の利息が発生する形です。

これは融資を受けた元金につく利息とは別に、支払う利息になります。

14%という数字は他行と比較すると、低めの設定だと言えるでしょう。

基本的には損害を与えた日、つまりは返済の約定日に引き落としができなければ発生するものです。

実際にその月の返済を行う時には、この遅延損害金を上乗せして支払う必要がでてきます。

1日でも早く支払いをすると、その分遅延損害金を支払わなくてすむでしょう。

延滞すると信用情報に未入金の情報が記録される

返済に延滞することのリスクは、損害遅延金だけではありません。

もう1つ大きいリスクは、個人信用情報に未入金の情報が記載される点です。

個人信用情報とはその人の、社会的な信用や経済的な状況を表すものとなります。

別途ローンを組む時など、こうした未入金の情報が多いほど審査では不利に働いてしまうのです

ただ口座の残高不足で毎月の返済が1度遅れてしまったくらいであれば、大きな影響はありません。

しかし連続で返済の延滞を起こした、3ヶ月以上の延滞をしたなどのケースでは大きな傷になりかねないのです。

今後クレジットカードを作る、ローンを組むといった時に不利になるため、返済はしっかりと行いましょう。

りそな銀行カードローンの解約方法

では仮にりそなプレミアムカードローンを解約するには、どうすればいいのかを知っておきましょう。

解約する方法ですが、原則としては取引店の窓口で手続きをします

ただ近くに店舗がないという場合は、マイゲートからも可能です。

ただしアルファ・ベータ支店である必要があります。

マイゲートにログインをした後、各種変更手続きの欄をクリックして、さらにその他手続きからカードローンの解約ができます。

りそな銀行の増額方法

りそなプレミアムカードローンでは、借入限度額の増額はできるのでしょうか。

結論からお伝えしますと、借入限度額の増額は可能です。

最初の限度額が低い場合ですと、融資と完済を繰り返していると増額のお知らせが届くこともあります。

ただ一定以上の額になると増額をするには申込が必要です。

この時に所定の審査が行われ、増額しても問題ないと判断されれば決定されます。

主に収入の増額などが必要となるため、その点はしっかりと理解しておきましょう。

まとめ

りそな銀行でお金を借りる方法でした。

手軽にお金を借りるのなら消費者金融という選択肢もありますが、やはり信用できる銀行の方がいいという人も多いです

そうした時にりそな銀行が提供する、カードローンは魅力的だと言えます。

その理由として大きいのが、金利の低さです。

上限金利が13.5%と他行提供のカードローンと比較しても、低めの設定であるためお得に借りられます。

またインターネットバンキングとの連携、提携ATMの多さなど利便性が高いのも魅力でしょう

りそな銀行の分類は都市銀行になるのですが、メガバンクが提供するカードローンと比較をしても決して引けを取りません。

審査には時間がかかってしまいますが、これは銀行系のカードローンならどこも同じです。